礼拝案内

礼拝は日曜日10:30から1時間程度です。讃美歌を歌い、聖書を読み、牧師の説教があります。そのほかにも主の祈りを祈り、誕生の祈りがあります。
月に1回は聖餐式(パンと葡萄ジュースをいただく儀式)もあります。最初は少し堅苦しく感じるかもしれませんが、一週間の忙しさの中でゆっくりする時間として過ごすのもありかと思います。
また、キリスト教の要素が詰まった説教は、(多分)他ではなかなか聞けない内容だとも思いますので、それを聞きに来るのもあり、です。

次回礼拝:2026年7月12日(日) 午前10時30分から(1時間程度)
詳細は下記の週報をご確認ください。


今週の週報(PDF)

年間聖句

狭い門から入りなさい。
【新約聖書 マタイによる福音書 7章13節】

教会とはどんなところ

★ゆっくり過ごしてください

教会、宗教というと、堅苦しいイメージがどうしてもありますが、意外にも明るく騒がしいのが札幌手稲教会です。
聖書を読んでも笑えませんが、教会の中は笑顔と世間話、食事(コロナで今はなしですが)や歌声に溢れています。無論、そうしなければならないわけではなく、静かに礼拝堂に座っている方もおられれば、ゆっくり聖書や他の書物に目を通す方もおられます。
他にも、聴覚障害者のための手話の学びがあったり、視覚障害者のための聖書・讃美歌も置いてあり、いろんな特徴のある方にゆっくり過ごしていただけるような雰囲気と設備があります。

★要するに…

どんな方がお越しになっても、ゆっくり過ごせるような場所、それが教会です。

教会のイベント

★来てみて分かる楽しいイベント

コロナがある程度終息して、皆が元気に動けるようになれば…の話ですが、バザー開催(食品、衣料、手作り手芸品、がらくた市、わなげコーナーなど)、焼き肉パーティー、キリスト教三大祝祭日(クリスマス、イースター、ペンテコステ)の食事会などを行います。

★今はこれだけ

現在は食事や大勢が集まってのイベントが出来ないために、少人数で集まる聖書を読み祈る会のみを開催しています(毎月第1・3水曜日10:30から1時間程度)。

アクセス

〒006-0022 札幌市手稲区手稲本町2条3丁目3-1

牧師室より

no.618『ネーミングライツ』

 札幌手稲教会だけではなく、多くの教会が「地域に根付く宣教」を課題や目標の一つにしている。それはとても大事なことで、教会として地域に認められ、信頼される存在として立つことの重要性をどの地域においても必要であることの証拠でもある。別の言い方をすれば、寺社仏閣が長い歴史で培ってきた信頼性と地域にとっての重要性に大きな意味をもってきたことを教会も大切だと感じているということである。
 では、教会が地域に根付くためにはどうしたらよいか。寺社仏閣のようにおみくじを売り、盆踊りを主催し、絵馬を奉納するわけにもいかない。献金された方の名前を金額順に彫るのも趣旨に反する。かと言って、牧師が一日中は教会におらず、こども110番の家にはなれない。教会ができる地域に根付く方法、あるいは地域貢献とは難しいものである。
 そんなことを考えていた折、「ネーミングライツ(命名権)」の記事を読んだ。スポーツ施設や文化施設の建物に会社などの名前を付けるものである。最近では札幌ドームがネーミングライツによって「大和ハウスプレミストドーム」に名称変更されたことが挙げられる。無論、契約金が発生し、4年10億円。このように、大きな施設にしかネーミングライツはないと考えていたが、最近は小型化が進んでいるらしい。
 例えば、公共のトイレや歩道橋、道路は20万。バス停は50万。貯水池は300万(すべて年契約の金額)。面白い。手の届く範囲である。さすがに海水浴場や広域広場などは年間1億。
 それだけ、行政がお金に困っているということだが、まずは名前を知ってもらうという意味では、トイレや歩道橋に「札幌手稲教会presents清潔トイレ」、「イエス・キリスト歩道橋」などを付けてみてはどうか。地域に根付く、地域貢献はいろんな方法で可能かもしれない。まだ可能性は無限にある。(K・H)

平和への願い

あらゆる武力を使った争いに反対します。それはキリスト教の教えとは正反対のものです。
今、ロシアがウクライナを攻撃しています。多くの人々の命が奪われています。

札幌手稲教会は、あらゆる命(軍人、民間人、小さき存在)が神から創られた尊いものと考えています。
それらを奪うのは許されない行為です。

改めて書きます。あらゆる武力を使った争いに反対します。
人は愛し愛されるために、誰かを大切にするために生まれてきたのです。
それを忘れてはなりません。

2022年2月27日

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