礼拝案内
礼拝は日曜日10:30から1時間程度です。讃美歌を歌い、聖書を読み、牧師の説教があります。そのほかにも主の祈りを祈り、誕生の祈りがあります。
月に1回は聖餐式(パンと葡萄ジュースをいただく儀式)もあります。最初は少し堅苦しく感じるかもしれませんが、一週間の忙しさの中でゆっくりする時間として過ごすのもありかと思います。
また、キリスト教の要素が詰まった説教は、(多分)他ではなかなか聞けない内容だとも思いますので、それを聞きに来るのもあり、です。
次回礼拝:2026年9月13日(日) 午前10時30分から(1時間程度)
詳細は下記の週報をご確認ください。
今週の週報(PDF)
年間聖句
狭い門から入りなさい。
【新約聖書 マタイによる福音書 7章13節】
教会とはどんなところ
★ゆっくり過ごしてください
教会、宗教というと、堅苦しいイメージがどうしてもありますが、意外にも明るく騒がしいのが札幌手稲教会です。
聖書を読んでも笑えませんが、教会の中は笑顔と世間話、食事(コロナで今はなしですが)や歌声に溢れています。無論、そうしなければならないわけではなく、静かに礼拝堂に座っている方もおられれば、ゆっくり聖書や他の書物に目を通す方もおられます。
他にも、聴覚障害者のための手話の学びがあったり、視覚障害者のための聖書・讃美歌も置いてあり、いろんな特徴のある方にゆっくり過ごしていただけるような雰囲気と設備があります。
★要するに…
どんな方がお越しになっても、ゆっくり過ごせるような場所、それが教会です。
教会のイベント
★春のイベント
クッキー作りやたこ焼きパーティーなどを開催しています。
★夏のイベント
サマーフェスタを開催しています(7月下旬)。流しそうめん、ホットドッグ、かき氷、わたがしなどの食べ物系からプロによるマジックショーなど多彩に夏を楽しみます。
★秋のイベント
教会遠足にいきます。2025年はウポポイ、2026年は仁木町にブドウ狩りの予定。
★冬のイベント
こどもクリスマスやクリスマスミニコンサートを行います。
★通年のイベント
○ランチタイム 2ヶ月に1回、礼拝後に昼食をいただきます(うどんが中心)
○聖書を読む会 毎月第1・3週の11:00と19:30から行っています。
アクセス
〒006-0022 札幌市手稲区手稲本町2条3丁目3-1

牧師室より
no.625『魔除け』
トルコを旅行したときのことである。現地の人のバッグなどに目玉のアクセサリーを見つけた。可愛くはなく、むしろ奇妙な感じがして理由を聞いてみた。すると、魔除けであるらしい。
イスラム圏では、邪視というものが恐怖の対象となっている。邪視とは「悪意をもって睨む視線」、「妬みの視線」のことを言う。邪視を目玉ではじき返す、という意味を込めてアクセサリーを付けているのだという。見れば多くの人が付けていた。
よくよく観察してみれば、それまで旅をしてきたイスラム圏の住宅の多くは白く四角く小さい。だが、中に入ってみると、装飾品などがあり、相当に裕福であることが分かる。ただ、外部からはどの家も同じにしか見えない。それは裕福であることを人に見せては妬みの視線を持たれ、それが不幸に繋がるという理由らしい。または強盗から避けるということもあるだろう。
従って、人をむやみに褒めることもしない。妬みの視線を感じて、褒められた人は邪視にかかってしまうからである。人は褒めて伸びると言われる日本の文化とは正反対である。
名前もとんでもない名前を付ける。「雑巾」、「糞」という名前がイスラム圏には多いのも邪視が影響している。素敵な名前を付けて、褒められると邪視がやってくるという考えだ。
そういえば、アイヌ民族も同じで、こどもの名前に「オソマ(糞)」、「シッタプ(犬の糞)」を付ける。それは病魔にかからないようにするおまじないらしい。
トルコに近い、聖書の舞台イスラエルではどうか。もしかしたらイエスの弟子も…と考えて調べてみた。ペテロは「従順」という意味、アンデレは「勇敢」の意味、ヨハネは「主は恵み深い」という意味だそう。いやはや、良かった、説教で知らずのうちに汚い言葉を語っているかも…とヒヤヒヤした。文化は地域や国で違うことを理解して改めて聖書を読もう。(K・H)
平和への願い
あらゆる武力を使った争いに反対します。それはキリスト教の教えとは正反対のものです。
今、ロシアがウクライナを攻撃しています。多くの人々の命が奪われています。
札幌手稲教会は、あらゆる命(軍人、民間人、小さき存在)が神から創られた尊いものと考えています。
それらを奪うのは許されない行為です。
改めて書きます。あらゆる武力を使った争いに反対します。
人は愛し愛されるために、誰かを大切にするために生まれてきたのです。
それを忘れてはなりません。
2022年2月27日
札幌手稲教会のインスタグラムです。



