礼拝案内
礼拝は日曜日10:30から1時間程度です。讃美歌を歌い、聖書を読み、牧師の説教があります。そのほかにも主の祈りを祈り、誕生の祈りがあります。
月に1回は聖餐式(パンと葡萄ジュースをいただく儀式)もあります。最初は少し堅苦しく感じるかもしれませんが、一週間の忙しさの中でゆっくりする時間として過ごすのもありかと思います。
また、キリスト教の要素が詰まった説教は、(多分)他ではなかなか聞けない内容だとも思いますので、それを聞きに来るのもあり、です。
次回礼拝:2026年6月21日(日) 午前10時30分から(1時間程度)
詳細は下記の週報をご確認ください。
今週の週報(PDF)
年間聖句
狭い門から入りなさい。
【新約聖書 マタイによる福音書 7章13節】
教会とはどんなところ
★ゆっくり過ごしてください
教会、宗教というと、堅苦しいイメージがどうしてもありますが、意外にも明るく騒がしいのが札幌手稲教会です。
聖書を読んでも笑えませんが、教会の中は笑顔と世間話、食事(コロナで今はなしですが)や歌声に溢れています。無論、そうしなければならないわけではなく、静かに礼拝堂に座っている方もおられれば、ゆっくり聖書や他の書物に目を通す方もおられます。
他にも、聴覚障害者のための手話の学びがあったり、視覚障害者のための聖書・讃美歌も置いてあり、いろんな特徴のある方にゆっくり過ごしていただけるような雰囲気と設備があります。
★要するに…
どんな方がお越しになっても、ゆっくり過ごせるような場所、それが教会です。
教会のイベント
★来てみて分かる楽しいイベント
コロナがある程度終息して、皆が元気に動けるようになれば…の話ですが、バザー開催(食品、衣料、手作り手芸品、がらくた市、わなげコーナーなど)、焼き肉パーティー、キリスト教三大祝祭日(クリスマス、イースター、ペンテコステ)の食事会などを行います。
★今はこれだけ
現在は食事や大勢が集まってのイベントが出来ないために、少人数で集まる聖書を読み祈る会のみを開催しています(毎月第1・3水曜日10:30から1時間程度)。
アクセス
〒006-0022 札幌市手稲区手稲本町2条3丁目3-1

牧師室より
no.616『世代』
褒めて伸びると言われる世代をZ世代という。現在でいうところの20代である。その前はY世代で別名「ゆとり・さとり世代」と呼ばれた(現在の30~40代前半)。更にその前は就職氷河期世代(40代後半から50代)、もっと遡ると、バブル世代、新人類、しらけ世代、最後に団塊の世代がある。
その特徴は一概には言えないが、Y世代は「自分らしさ」を大事にするのが特徴で、就職氷河期世代は「頑張れば報われる」ことを信じていた。バブル世代は消費志向と長時間労働が特徴であったらしい。私は就職氷河期世代であり、確かに「頑張れば報われる」と大人から教えられていたと記憶している。
どの世代の人々も、その時代の大人から「こういう生き方が良い」と教えられた常識や価値観を持って大きくなっていった特徴がある。従って、先述したように、私は努力こそ一番という価値観を授業、部活、受験で叩きこまれ、その感覚が抜けずにいる。頑張れば、それだけ評価されると信じ、長時間労働もいとわない生き方をしてきた結果が、皆さんに体調を心配されることに繋がっている。
雀百まで踊り忘れず。これは幼い頃から癖や習慣は一生忘れない、という意味だが、その通りだな、と実感している。
2000年前のイエスはどんな世代を生きたのか。調べたが、それに答えや正解があるわけがない。ただ、言えることは大人から教えられた事を唯一の正解と思わず、人と共に生きるためには何が必要であるかを問い続けたはずである。
他人よりも自分が規則をどれだけ守るかが一番とされた時代に、イエスの姿と考えはおかしく映ったことであろう。だが、それが今でも大事にされている。世代や年齢で分けず、だから仕方がないと諦めず、イエスに従う者として、大切なものは何かを問い続けていきたい。いつか答えは目の前に。(K・H)
平和への願い
あらゆる武力を使った争いに反対します。それはキリスト教の教えとは正反対のものです。
今、ロシアがウクライナを攻撃しています。多くの人々の命が奪われています。
札幌手稲教会は、あらゆる命(軍人、民間人、小さき存在)が神から創られた尊いものと考えています。
それらを奪うのは許されない行為です。
改めて書きます。あらゆる武力を使った争いに反対します。
人は愛し愛されるために、誰かを大切にするために生まれてきたのです。
それを忘れてはなりません。
2022年2月27日
札幌手稲教会のインスタグラムです。



