おしらせ

本教会の教会員・松島俊也氏による『サイエンスカフェ2024@札幌手稲教会「動物と人間」』を開催します。
詳細は上記のリンク先か、下のチラシ画像からpdfをご確認ください。

年間聖句

彼はわたしたちの患いを負い、わたしたちの病を担った。
【新約聖書 マタイによる福音書 8章17節】

礼拝案内

礼拝は日曜日10:30から1時間程度です。讃美歌を歌い、聖書を読み、牧師の説教があります。そのほかにも主の祈りを祈り、誕生の祈りがあります。
月に1回は聖餐式(パンと葡萄ジュースをいただく儀式)もあります。最初は少し堅苦しく感じるかもしれませんが、一週間の忙しさの中でゆっくりする時間として過ごすのもありかと思います。
また、キリスト教の要素が詰まった説教は、(多分)他ではなかなか聞けない内容だとも思いますので、それを聞きに来るのもあり、です。

次回礼拝:2024年5月12日(日) 午前10時30分から(1時間程度)
詳細は下記の週報をご確認ください。


今週の週報(PDF)

教会とはどんなところ

★ゆっくり過ごしてください

教会、宗教というと、堅苦しいイメージがどうしてもありますが、意外にも明るく騒がしいのが札幌手稲教会です。
聖書を読んでも笑えませんが、教会の中は笑顔と世間話、食事(コロナで今はなしですが)や歌声に溢れています。無論、そうしなければならないわけではなく、静かに礼拝堂に座っている方もおられれば、ゆっくり聖書や他の書物に目を通す方もおられます。
他にも、聴覚障害者のための手話の学びがあったり、視覚障害者のための聖書・讃美歌も置いてあり、いろんな特徴のある方にゆっくり過ごしていただけるような雰囲気と設備があります。

★要するに…

どんな方がお越しになっても、ゆっくり過ごせるような場所、それが教会です。

教会のイベント

★来てみて分かる楽しいイベント

コロナがある程度終息して、皆が元気に動けるようになれば…の話ですが、バザー開催(食品、衣料、手作り手芸品、がらくた市、わなげコーナーなど)、焼き肉パーティー、キリスト教三大祝祭日(クリスマス、イースター、ペンテコステ)の食事会などを行います。

★今はこれだけ

現在は食事や大勢が集まってのイベントが出来ないために、少人数で集まる聖書を読み祈る会のみを開催しています(毎月第1・3水曜日10:30から1時間程度)。

アクセス

〒006-0814 札幌市手稲区手稲本町2条3丁目3-1

牧師室より

no.539 『大コケ』

 以前から週3回程度のランニングを心がけている。ダイエット目的ではなく、これ以上体重を増やさないという身体維持管理のために始めたものだが、8年も続けると趣味の一つになった。
 ただ、年齢を重ねるたびに、速度は落ち、足も上がらなくなり、衰えを感じる今日この頃。その証拠に先日、小さな段差につまずいて転倒した。その転倒までの数秒間でいろんなことを考えた。
「このまま、怪我を恐れて手をつけば、手を捻挫してしまう。」
「無理に手や足でかばわない方が怪我のリスクは少ない。」
「体を回転させて、ゴロゴロ転んだほうが怪我は少ない。」
 転倒後、腕を引いて三回転ほど体を回した。周囲の人々はその仰々しい転倒に驚いた様子であったが、どこにも痛みはなく、起き上がり「大丈夫で~す」と颯爽とランニングを始めた。実際、どこにも怪我の箇所はなく、痛みもない。だが、もし中途半端に手足をかばっていれば、怪我をしていたかもしれない。
 転倒後、仕事や人生についてふと考えた。その際に思ったのは、どうせ失敗するなら大コケするほうが良い、ということ。
 私達は失敗を恐れる。恐れるあまりに慎重になる。慎重になるほど、思い切ったことができない。それは今に始まったことではなく、昔の人々も同じ。「石橋をたたいて渡る」という諺は典型的な例であろう。他にも「念には念を入れる」「転ばぬ先の杖」も同じである。大事なことだが、それらを意識しすぎると、結果は想像通りに終わることも多く、想定外のことは起こらない。
 人は必ず失敗する。ならば、思い切ってやってみることも大事。
どうせ失敗するなら少しのミスで後悔するよりも、周囲が驚くほど大失敗・大コケするほうが、心の怪我やリスクは少ないはず。後日談では、笑いも生まれるだろう。
 季節は春から夏へ。教会では大きなイベントが2つ企画されている。失敗しない小さな成功を求めて慎重になるのではなく、思い切って誰かを誘って楽しもう。失敗と後悔は付き物。ならば大コケ覚悟で取り組もう。コケても神は笑ってくれるはず。(K・H)

平和への願い

あらゆる武力を使った争いに反対します。それはキリスト教の教えとは正反対のものです。
今、ロシアがウクライナを攻撃しています。多くの人々の命が奪われています。

札幌手稲教会は、あらゆる命(軍人、民間人、小さき存在)が神から創られた尊いものと考えています。
それらを奪うのは許されない行為です。

改めて書きます。あらゆる武力を使った争いに反対します。
人は愛し愛されるために、誰かを大切にするために生まれてきたのです。
それを忘れてはなりません。

2022年2月27日

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