礼拝案内
礼拝は日曜日10:30から1時間程度です。讃美歌を歌い、聖書を読み、牧師の説教があります。そのほかにも主の祈りを祈り、誕生の祈りがあります。
月に1回は聖餐式(パンと葡萄ジュースをいただく儀式)もあります。最初は少し堅苦しく感じるかもしれませんが、一週間の忙しさの中でゆっくりする時間として過ごすのもありかと思います。
また、キリスト教の要素が詰まった説教は、(多分)他ではなかなか聞けない内容だとも思いますので、それを聞きに来るのもあり、です。
次回礼拝:2026年3月1日(日) 午前10時30分から(1時間程度)
詳細は下記の週報をご確認ください。
今週の週報(PDF)
年間聖句
はっきり言っておく。あなたがたが地上でつなぐことは、天上でもつながれ、あなたがたが地上で解くことは、天上でも解かれる。
【新約聖書 マタイによる福音書 18章18節】
教会とはどんなところ
★ゆっくり過ごしてください
教会、宗教というと、堅苦しいイメージがどうしてもありますが、意外にも明るく騒がしいのが札幌手稲教会です。
聖書を読んでも笑えませんが、教会の中は笑顔と世間話、食事(コロナで今はなしですが)や歌声に溢れています。無論、そうしなければならないわけではなく、静かに礼拝堂に座っている方もおられれば、ゆっくり聖書や他の書物に目を通す方もおられます。
他にも、聴覚障害者のための手話の学びがあったり、視覚障害者のための聖書・讃美歌も置いてあり、いろんな特徴のある方にゆっくり過ごしていただけるような雰囲気と設備があります。
★要するに…
どんな方がお越しになっても、ゆっくり過ごせるような場所、それが教会です。
教会のイベント
★来てみて分かる楽しいイベント
コロナがある程度終息して、皆が元気に動けるようになれば…の話ですが、バザー開催(食品、衣料、手作り手芸品、がらくた市、わなげコーナーなど)、焼き肉パーティー、キリスト教三大祝祭日(クリスマス、イースター、ペンテコステ)の食事会などを行います。
★今はこれだけ
現在は食事や大勢が集まってのイベントが出来ないために、少人数で集まる聖書を読み祈る会のみを開催しています(毎月第1・3水曜日10:30から1時間程度)。
アクセス
〒006-0022 札幌市手稲区手稲本町2条3丁目3-1

牧師室より
no.608『読み方の変化』
最近の音楽の聴き方は以前と比べて随分と変化してきた。レコードやCDからデジタルストリーミングへ、ラジカセからコンポ、そしてスマホへと、音楽も聴く機械(デバイスと言う)も時代の趨勢によって変化を遂げてきた。
これには一長一短がある。一短は、ラジカセが市場から姿を消した。オーディオラックの中のステレオで音楽を聴くのは、金持ちの道楽にまで成り下がり、レコードはアンティーク趣味に変わり、CDはノベルティ(おまけ)付きになった。
一長は、デジタルストリーミングと言われるもので、CDを買わずとも定額(月1,500円程度)を払えば数万曲を自由に聴ける。買わなければ聴けない音楽に出会える確率が跳ね上がり、良い音で聴きたいと願いが技術向上により、たった数㎝サイズのイヤホンでコンサートホールの疑似臨場感を味わえる。拾ってきた小さな音の悪いラジカセでFMをエアチェックをしていた私の中学生時代から比べれば、隔世の感がある。
そんな折、改めてCDを聴きたくなり、一日一枚と決めて聴いている。すると、そのミュージシャンの作成意図がよく分かる。例えば全10曲のうち、(私にとって)つまらない曲、今までの曲調とは違う斬新な曲、完全にウケ狙いもある。しかし、通して聴いてみると、ハッキリとそのミュージシャンの思いが分かる気がする。「ああ、この人はマンネリ化を避け、新しい境地を見いだそうと模索し、時に遊んでいるのだな。」と。
私達は音楽を聴くように、聖書を頻繁に読む。その読み方も様々である。好きな聖句をとことん読む人もいれば、喜怒哀楽に合った聖句を切り取って読む人もいる。無論、それで良い。
だが、ときに通して読むこともお勧めしたい。確かに意味不明な文章も多いが、通して読むと意外に作者の意図が、神の思いがふと分かるときがある。通して読んでみませんか。(K・H)
平和への願い
あらゆる武力を使った争いに反対します。それはキリスト教の教えとは正反対のものです。
今、ロシアがウクライナを攻撃しています。多くの人々の命が奪われています。
札幌手稲教会は、あらゆる命(軍人、民間人、小さき存在)が神から創られた尊いものと考えています。
それらを奪うのは許されない行為です。
改めて書きます。あらゆる武力を使った争いに反対します。
人は愛し愛されるために、誰かを大切にするために生まれてきたのです。
それを忘れてはなりません。
2022年2月27日
札幌手稲教会のインスタグラムです。



