おしらせ

本教会の教会員・松島俊也氏による『サイエンスカフェ2024@札幌手稲教会「動物と人間」』を開催します。
詳細は上記のリンク先か、下のチラシ画像からpdfをご確認ください。

年間聖句

彼はわたしたちの患いを負い、わたしたちの病を担った。
【新約聖書 マタイによる福音書 8章17節】

礼拝案内

礼拝は日曜日10:30から1時間程度です。讃美歌を歌い、聖書を読み、牧師の説教があります。そのほかにも主の祈りを祈り、誕生の祈りがあります。
月に1回は聖餐式(パンと葡萄ジュースをいただく儀式)もあります。最初は少し堅苦しく感じるかもしれませんが、一週間の忙しさの中でゆっくりする時間として過ごすのもありかと思います。
また、キリスト教の要素が詰まった説教は、(多分)他ではなかなか聞けない内容だとも思いますので、それを聞きに来るのもあり、です。

次回礼拝:2024年6月16日(日) 午前10時30分から(1時間程度)
詳細は下記の週報をご確認ください。


今週の週報(PDF)

教会とはどんなところ

★ゆっくり過ごしてください

教会、宗教というと、堅苦しいイメージがどうしてもありますが、意外にも明るく騒がしいのが札幌手稲教会です。
聖書を読んでも笑えませんが、教会の中は笑顔と世間話、食事(コロナで今はなしですが)や歌声に溢れています。無論、そうしなければならないわけではなく、静かに礼拝堂に座っている方もおられれば、ゆっくり聖書や他の書物に目を通す方もおられます。
他にも、聴覚障害者のための手話の学びがあったり、視覚障害者のための聖書・讃美歌も置いてあり、いろんな特徴のある方にゆっくり過ごしていただけるような雰囲気と設備があります。

★要するに…

どんな方がお越しになっても、ゆっくり過ごせるような場所、それが教会です。

教会のイベント

★来てみて分かる楽しいイベント

コロナがある程度終息して、皆が元気に動けるようになれば…の話ですが、バザー開催(食品、衣料、手作り手芸品、がらくた市、わなげコーナーなど)、焼き肉パーティー、キリスト教三大祝祭日(クリスマス、イースター、ペンテコステ)の食事会などを行います。

★今はこれだけ

現在は食事や大勢が集まってのイベントが出来ないために、少人数で集まる聖書を読み祈る会のみを開催しています(毎月第1・3水曜日10:30から1時間程度)。

アクセス

〒006-0814 札幌市手稲区手稲本町2条3丁目3-1

牧師室より

no.543 『休養』

 プロ野球、西武ライオンズの松井稼頭央監督が休養するニュースが流れた。休養とは、現場を離れて休息を取ることである。そして、そのまま辞任するケースも多い。過去の例を挙げると、最近では中日の谷繁元信監督(2016年)がそうであった。
 昨年は5位、今年は最下位に沈む低迷チームを率いるのは苦労が絶えないことであろう。ご自身が進言したのか、あるいは上層部が無理矢理に休養させたのかは不明だが、批判、ヤジ、報道でこれほど叩かれては、休養は無理もない。このように、どの業種でも、休養する人が増えていると聞く。それはキリスト教界も同じである。
 しかし、休養は以前から、欧米を中心に制度として存在した。心身が仕事で弱まる前に長期休暇をとってリフレッシュすることが、その目的である。だが、日本では心身共に疲れ切ってから、急に休養となることが多いので、どうしても仕事に支障を来すことが多いゆえ、先述のように辞任になるのが、その特徴である。
 また、日本では馴染みがうすいが、長期勤続者に対して一年以上の休暇を与える「サバティカル休暇制度」は海外では一般的である。また、約2週間取得できる、夏のバカンスやクリスマス休暇なども有名であろう。だが、日本でこの制度を導入しても、長期間何をしたらいいの?という人が多いと予測する。
 欧米と日本の違いはいろいろあるが、一つには「疲れた」と言えない雰囲気があること。それを言うと「みんな疲れている。お前だけ弱音を吐くのか。」と言われ、みな同じでなければならない雰囲気の中で、それぞれ能力と体力は違うのに、馬車馬のごとく体を酷使してしまう。更に言うと努力は認められずに結果だけが評価されるのが日本社会である、ということであろう。
 「あなたのため」「家族のため」「あなたを愛する人のため」休めるときに休むもう。イエスも明言したではないか。疲れた者は私のもとにきなさい。休ませてあげよう、と。どうぞ、疲れたら教会にきてコーヒーでも飲んで休んでくださいね。(K・H)

平和への願い

あらゆる武力を使った争いに反対します。それはキリスト教の教えとは正反対のものです。
今、ロシアがウクライナを攻撃しています。多くの人々の命が奪われています。

札幌手稲教会は、あらゆる命(軍人、民間人、小さき存在)が神から創られた尊いものと考えています。
それらを奪うのは許されない行為です。

改めて書きます。あらゆる武力を使った争いに反対します。
人は愛し愛されるために、誰かを大切にするために生まれてきたのです。
それを忘れてはなりません。

2022年2月27日

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